【純正】MF269dw・MF266dn等のトナー型番は?051と051Hの違いを店長が解説

こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
キヤノンのモノクロレーザー複合機「MF260シリーズ」をお使いの方で、「交換用トナーの型番がわからない」「標準と大容量はどちらがお得?」とお悩みではありませんか?
キヤノンの大人気モノクロ複合機である「MF269dw / MF266dn / MF265dw / MF264dw / MF262dw」のシリーズは、本体名に「II」が付く現行モデルも、付かない無印のモデルも、すべて共通のトナー・ドラムを使用します。
毎日使う仕事の道具だからこそ、消耗品は正しく、そしてコストパフォーマンスの良いものを選びたいですよね。今回は、MF260シリーズ(新旧共通)に対応するトナー「051」「051H」の違いや、失敗しない選び方を徹底解説します!
MF260シリーズ(新旧共通)の対応トナー・ドラムスペック一覧
以下の対象機種に適合するキヤノン純正消耗品のスペック一覧です。ご注文の際は型番間違いにご注意ください。
| 消耗品の種類 | キヤノン純正型番 | 印刷可能枚数の目安(A4/5%原稿) |
|---|---|---|
| トナーカートリッジ (標準容量) | トナーカートリッジ051 (CRG-051) | 約 1,700 ページ |
| トナーカートリッジ (大容量) | トナーカートリッジ051H (CRG-051H) | 約 4,100 ページ (標準の約2.4倍!) |
| ドラムユニット (定期交換部品) | ドラムカートリッジ051 (CRG-051DRM) | 約 23,000 ページ |
【対象のプリンター本体機種】
Satera MF269dw II / MF266dn II / MF265dw II / MF264dw II / MF262dw II
Satera MF269dw / MF266dn / MF265dw / MF264dw / MF262dw(無印の旧機種も共通!)
※新旧どちらの世代のプリンターでも、使えるトナーは共通して「051」シリーズとなります。よく似た型番の「トナーカートリッジ057」や「トナーカートリッジ071」などは形状が異なるため使用できませんのでご注意ください。
「標準(051)」と「大容量(051H)」どちらを選ぶべき?
トナーはご自身の印刷ボリュームに合わせて2種類から選ぶことができます。本体へのセット方法はどちらも同じです。
オフィスの経費削減&毎日のビジネス利用なら「大容量 051H」が絶対おすすめ!
トナー1本あたりの購入価格は標準の「051」のほうが手頃ですが、1枚あたりの印刷コスト(ランニングコスト)で計算すると、大容量の「051H」の方が圧倒的に安くなります。
大容量タイプは標準に比べて約2.4倍も長持ちするため、「すぐにトナーが切れて仕事が止まってしまう」というストレスを減らし、交換の手間も省けます。日常的に請求書、納品書、資料などを大量に印刷するオフィスや店舗であれば、051Hを選んだほうが長期的な消耗品費の大幅な経費削減に繋がります。
たまにしかコピー・印刷しないなら「標準 051」
「普段は主に受信FAXの確認やスキャン機能を使っていて、こちらから紙にプリントすることは少ない」「トナー1本で1年以上持っている」という環境であれば、1回あたりの購入初期費用を低く抑えられる標準タイプの「CRG-051」が向いています。
知っておきたい「トナー」と「ドラム(CRG-051DRM)」の違い
キヤノンのMF260シリーズは、粉(インク)が入っている「トナーカートリッジ」と、文字を紙に写すための「ドラムユニット」が分かれている分離型構造を採用しています。
普段、画面に「トナー不足」のサインが出たときはトナー(051 / 051H)だけを交換すれば問題ありません。しかし、トナーを何本か交換していくうちに「ドラムの交換が必要です」というメッセージが表示された際は、ドラムカートリッジ(CRG-051DRM)の買い替えが必要になります。
ドラムユニットは印刷の画質を決める心臓部です。劣化したまま使い続けると、トナーを新品についても「印刷物に黒い筋が入る」「全体的に白っぽくかすれる」といった印刷不良の原因になります。ビジネス書類のクオリティを落とさないためにも、サインが出たら純正ドラムへの交換を行いましょう。
⇒ 【純正】キヤノン ドラムカートリッジ051(CRG-051DRM)の商品ページはこちら
まとめ:MF260シリーズの性能を引き出すなら「安心のキヤノン純正品」
高速でくっきりとしたモノクロ印刷を維持し、大切な複合機を粉漏れによる故障リスクから守るためには、やはり内部パーツのクオリティが保証されたメーカー純正消耗品の使用がベストです。不具合による業務停止のリスクを考えれば、純正品を選ぶことが結果として一番のコストパフォーマンスになります。
ロングテイルドでは、お客様のビジネスやプリント業務を止めないよう、安心のキヤノン純正トナー「CRG-051」「CRG-051H」および「純正ドラムカートリッジ051」をお買い得価格でご用意しております。急なトナー切れの際や予備のストック確保は、ぜひ当店にお任せください!

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