【キヤノン】CRG-335とCRG-335e(335S)の違いは?印刷コストと選び方を店長が解説

こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
キヤノンのカラーレーザープリンター「LBP841C」や「LBP9660Ci」などをお使いの方で、「トナー335」と「335e」は何が違うの?どちらを買うべき?とお悩みではありませんか?
キヤノンのA3カラーレーザープリンターの定番消耗品である「トナーカートリッジ335(CRG-335)」シリーズ。
ネットで検索すると、大容量の「335」と、省容量(小容量)タイプの「335e」という2つの型番が出てきて戸惑う方も多いかと思います。今回は、この2つのトナーの決定的な違い、印刷枚数やコストの差、そして失敗しない選び方を徹底解説します!
【一目でわかる】CRG-335 と CRG-335e の違い比較表
2つのトナーはカートリッジ自体の形状・サイズは全く同じで、どちらも同じプリンターにセット可能です。唯一にして最大の違いは、中に詰まっている「トナー粉の量(印刷可能枚数)」です。
| トナーの種類 | ブラック(BK)の印刷枚数 | カラー(C/M/Y)の印刷枚数 |
|---|---|---|
| 大容量:CRG-335 (標準タイプ) | 約 13,000 枚 | 約 16,500 枚 |
| 省容量:CRG-335e (小容量タイプ) | 約 7,000 枚 | 約 7,400 枚 |
※ご覧の通り、大容量の「CRG-335」は、小容量「CRG-335e」に比べて2倍以上長持ちする仕様になっています。
【対象のプリンター本体機種】
Satera LBP843Ci / LBP842C / LBP841C / LBP9660Ci / LBP9520C
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「大容量(335)」と「小容量(335e)」どちらを買うべき?
印刷コストを抑えたいビジネス利用なら「大容量 CRG-335」が絶対おすすめ!
購入時の1本あたりの価格は小容量の「335e」の方が手頃ですが、「1枚刷るのにいくらかかるか(ランニングコスト)」を計算すると、大容量の「CRG-335」の方が圧倒的にお得になります。
ビジネスシーンで日常的に提案書、パンフレット、図面などをカラー印刷するオフィスであれば、大容量335を選んだ方がトータルの消耗品費を劇的に削減できます。また、トナー切れで業務がストップする回数を半分以下に減らせるのも大きなメリットです。
あまりカラー印刷をしない、初期費用を抑えたいなら「小容量 CRG-335e」
「普段はモノクロ印刷がメインで、カラーはたまにしか刷らない」「トナー1本で何年も持ってしまってトナー粉の劣化が心配」という環境であれば、購入時の初期費用をグッと低く抑えられる「CRG-335e」が向いています。
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まとめ:A3カラーの高画質を維持するなら「安心のキヤノン純正品」
LBP841CやLBP9660Ciなどの本格オフィスプリンターの持つ鮮やかな色彩を維持し、大切な本体を粉漏れによる故障リスクから守るためには、やはりメーカー純正トナーの使用がベストです。不具合による業務停止のリスクを考えれば、純正品を選ぶことが結果として一番のコストパフォーマンスになります。
ロングテイルドでは、お客様のビジネスを止めないよう、安心のキヤノン純正トナー「CRG-335」「CRG-335e」各色をお買い得価格で豊富にご用意しております。お急ぎの際もぜひ当店にお任せください!

お客様の印刷ボリュームに合う型番・カラーを、以下の各専用ページよりお選びください!
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