【brother】トナーTN299の価格は?標準と大容量XLのコスパ比較を店長が解説

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こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
ブラザーのトナーカートリッジ「TN299」の買い替えで、「値段はどれくらい?」「標準と大容量XLはどっちがお得なの?」と価格が気になっていませんか?

ブラザーの最新カラーLEDプリンター(HL-L3240CDW / MFC-L3780CDWなど)に対応する「TN299」シリーズには、標準容量と大容量(TN299XL)の2種類が存在します。

今回は、TN299シリーズの価格帯や1枚あたりの印刷コスト比較、そして失敗しないお得な選び方を分かりやすく解説します!

TN299(標準)と TN299XL(大容量)の価格と印刷枚数比較

まずは、標準タイプ「TN299」と大容量タイプ「TN299XL」のスペック(印刷可能枚数とコスト傾向)を比較してみましょう。

タイプ印刷可能枚数(目安)コスト・価格の特徴
TN299
(標準容量)
ブラック:約1,500枚
カラー各色:約1,200枚
カートリッジ1本あたりの購入価格(初期費用)が安い。あまり印刷しない方に最適。
TN299XL
(大容量)
ブラック:約3,000枚(2倍!)
カラー各色:約2,300枚(約2倍!)
1本の価格は高いが、1枚あたりの印刷コストが大幅に安くコスパ最強

【コスパ比較】結局どちらを買うのが一番お得?

1. 印刷コスト(ランニングコスト)で選ぶなら「TN299XL(大容量)」

1本あたりの購入価格だけを見ると標準タイプの「TN299」が安く感じられますが、印刷枚数1枚あたりのコストで計算すると、大容量タイプの「TN299XL」の方が圧倒的にお得です。

印刷可能枚数が約2倍に増えるのに対し、価格は2倍以下に抑えられているため、日常的に書類やカラー資料をたくさん印刷するオフィスや現場では、XLタイプを選んだ方が長期的・トータルで大幅な経費削減になります。

2. 1回の購入金額を抑えたいなら「TN299(標準)」

「月に数十枚程度しか印刷しない」「一度にまとまった出費を出すのが難しい」「色によって減り具合に差がある」という場合は、1本あたりの単価が安い標準タイプの「TN299」を選ぶのがおすすめです。

格安の非純正(互換トナー)と純正品の価格差について

インターネット上で探すと、純正品の半額以下で販売されている互換トナー(非純正品)を見かけることがあります。

一見すると魅力的な価格に見えますが、非純正品には以下のような重大なリスクが潜んでいます。

  • トナー漏れによる本体故障: 内部で粉が散乱し、プリンターの修理費用(数万円〜)が発生する。
  • 印字品質の劣化: カラーの発色が濁ったり、掠れ・縦筋などの印刷不良が起きやすい。
  • メーカー保証の対象外: 非純正品の使用が原因で故障した場合、無償修理保証が受けられなくなる。

不具合による業務の停滞や修理コストまで考慮すると、信頼できる「メーカー純正トナー」を使用することが、結果として一番安全でコストパフォーマンスが高い選択となります。

まとめ:当店ならブラザー純正 TN299 をお得な価格でお届け!

ブラザー純正トナー「TN299」シリーズは、お客様の印刷量に合わせて標準・大容量を賢く選ぶのがポイントです。

ロングテイルドでは、お客様の印刷コスト削減を応援するため、安心のブラザー純正トナー(TN299 / TN299XL各種)をお買い得な販売価格でご用意しております!

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