【brother】トナーTN32JXLとTN32JXXLの違いは?対応機種の罠を店長が解説!

【TN32JXXL】ブラザー製純正トナーカートリッジ TN32JXXL / 超大容量タイプ
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こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
ブラザーのモノクロプリンターをお使いの方で、「TN32JXL」と「TN32JXXL」のどちらを買うべきか迷っていませんか?

名前に「X」が1つ多いだけで、どちらも大容量タイプのようですが、実はこの2つには印刷枚数だけでなく、購入前に絶対に知っておくべき「対応機種の罠(制限)」があります。

間違えて購入すると「プリンターにセットできない…」というトラブルになりかねません。今回は、2つのトナーの違いと正しい選び方を店長が分かりやすく徹底解説します!

TN32JXL(大容量)と TN32JXXL(超大容量)のスペック比較

まずは、1本のカートリッジで印刷できる枚数の違いを見てみましょう。標準容量の「TN32J」も交えて比較します。

トナー型番印刷可能枚数(目安)特徴
TN32J(標準)約 1,200枚初期費用を抑えたい方向け。
TN32JXL(大容量)約 3,000枚コスパが良く、多くの最新機種に対応。
TN32JXXL(超大容量)約 5,000枚(大容量の1.6倍!)1枚あたりのコストが最安。ただし機種制限あり。

「TN32JXXL」は、大容量版のXLよりもさらに1.6倍以上長持ちする**「超大容量」モデル**です。これだけ見ると「一番コスパが良いXXLを買おう!」と思いがちですが、ここに大きな落とし穴があります。

【重要】お使いのプリンターは大丈夫?対応機種の違いと注意点

実は、超大容量の「TN32JXXL」は、一部のハイスペック機種(上位モデル)でしか使用できない制限があります。

大容量の「TN32JXL」はほぼすべての最新機種で使えますが、XXLはお手持ちのプリンター本体の型番を必ず確認する必要があります。

大容量「TN32JXL」の対応機種(ほぼすべて対応)

HL-L2400D / HL-L2460DW / HL-L2460DN / MFC-L2860DW / MFC-L2880DW / DCP-L2660DW

超大容量「TN32JXXL」の対応機種(※限定されています)

HL-L2460DW / MFC-L2880DW

⚠️注意!:人気のコンパクトモデル「HL-L2400D」や、複合機「MFC-L2860DW」「DCP-L2660DW」などには、超大容量の「TN32JXXL」はセットできません(プリンター側が認識しません)。これらの機種をお使いの方は、必ず「TN32JXL」をお選びください。

印刷スタイル別・失敗しない選び方の正解

① HL-L2460DW または MFC-L2880DW をお使いの方

超大容量の「TN32JXXL」が使用可能なラッキーな機種です!毎日大量のドキュメントや納品書などを印刷するのであれば、1枚あたりのランニングコストが最安になり、交換回数も最小限で済む「TN32JXXL」を選ぶのが圧倒的に賢い選択です。

② HL-L2400D や MFC-L2860DW などをお使いの方

前述の通りXXLは使えませんので、迷わず「TN32JXL(大容量)」をお選びください。標準容量のTN32Jよりも2.5倍長持ちするため、十分に優れたコストパフォーマンスを発揮してくれます。

まとめ:型番を正しくチェックして、お得に印刷しよう!

ブラザーの最新モノクロトナー「TN32J」シリーズのXLとXXLの違いは、「印刷枚数の多さ」「プリンター本体がXXLに対応しているかどうか」です。

ロングテイルドでは、お客様が型番を間違えずに安心してお買い物できるよう、ブラザー純正の「TN32J」「TN32JXL」「TN32JXXL」のすべてを取り揃えております!

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