【ブラザー純正】TN-25Jの対応機種・印刷枚数は?DR-20Jとの違いも解説

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こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
今回は、ブラザーのオフィス・店舗向け小型モノクロレーザープリンターや複合機で幅広く使われている定番トナー「TN-25J」について、対応機種や交換時の注意点をわかりやすく解説します!

ブラザー(brother)のロングセラーモノクロ複合機・プリンター用トナーカートリッジ「TN-25J」

「自分の使っているプリンターに対応しているか確認したい」「ドラムユニット(DR-20J)と何が違うの?」とお探しの方へ向けて、対応機種一覧とスペック、失敗しない交換ポイントをご紹介します。

【ブラザー純正】TN-25J の対応機種一覧

TN-25Jは、以下のブラザー製モノクロレーザープリンター、モノクロレーザー複合機、FAX複合機に対応しています。

◆ モノクロレーザープリンター

  • HL-2040

◆ モノクロレーザー複合機 / FAX複合機(JUSTIOシリーズ)

  • MFC-7820N
  • MFC-7420
  • DCP-7010
  • FAX-2810N
  • FAX-2810

※上記以外の型番(HL-L2375DWやMFC-L2750DWなどのL2000系シリーズ)には適合しませんので、ご購入前に必ず本体前面や取扱説明書の型番をご確認ください。

TN-25J の基本スペックと印刷可能枚数

商品名ブラザー トナーカートリッジ TN-25J(純正品)
カラーブラック(モノクロ)
印刷可能枚数約 2,500 枚(A4/5%印字時)
タイプトナー・ドラム分離型

※プリンター購入時に付属している初期セット用(スタータートナー)は約1,500枚印刷ですが、標準交換用の「TN-25J」は約2,500枚印刷が可能です。

トナー(TN-25J)とドラム(DR-20J)の違いに注意!

ブラザーのレーザープリンターは、「トナーカートリッジ(TN-25J)」と**「ドラムユニット(DR-20J)」**が別々に分かれている「トナー・ドラム分離型構造」を採用しています。

  • トナーカートリッジ(TN-25J):黒い粉(インク)が入っている容器です。印字が薄くなったり「トナー交換」メッセージが出た際に交換します。(交換目安:約2,500枚)
  • ドラムユニット(DR-20J):トナーの粉を用紙に定着させる回転ローラー部分です。トナー交換数回に1回のペースで交換します。(交換目安:約12,000枚)

「トナーを新しく替えたのにかすれる」「全体に黒い斑点や線が入る」という場合は、トナーではなくドラムユニット(DR-20J)の寿命・劣化が原因の可能性があります。その際はドラムユニットの交換をご検討ください。

大切な本体を守るため「安心のメーカー純正品」がおすすめ

格安の互換トナーやサードパーティ品を使用すると、「トナー粉が内部に漏れて本体が故障した」「黒すじが入って書類が汚れる」といった不具合が起きやすくなります。修復不可の故障につながり、メーカー保証も対象外となってしまうケースが後を絶ちません。

毎日の業務や店舗での伝票・書類印刷を止めないためには、確実な印字品質と信頼性を誇るブラザーメーカー純正トナーの使用が一番のコストパフォーマンスとなります。

ロングテイルドでは、お客様に絶対の安心をお届けするため、メーカー新品の純正「TN-25J」のみをお買い得価格でお取り扱いしております!

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ブラザー純正トナー「TN-25J」のご注文・現在の在庫状況確認は、以下の商品ページからどうぞ!


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