【ブラザー純正】TN-26Jの対応機種・印刷枚数は?DR-21Jとの違いも解説

こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
今回は、ブラザーのオフィス・店舗向け小型モノクロレーザープリンターや複合機で幅広く使われている大人気トナー「TN-26J」について、対応機種や交換時の注意点をわかりやすく解説します!
ブラザー(brother)のロングセラーモノクロ複合機・プリンター用トナーカートリッジ「TN-26J」。
「自分の使っているプリンターに対応しているか確認したい」「ドラムユニット(DR-21J)と何が違うの?」とお探しの方へ向けて、対応機種一覧とスペック、失敗しない交換ポイントをご紹介します。
【ブラザー純正】TN-26J の対応機種一覧
TN-26Jは、以下のブラザー製モノクロレーザープリンター、モノクロレーザー複合機、FAX複合機に対応しています。
◆ モノクロレーザープリンター
- HL-2140
- HL-2170W
◆ モノクロレーザー複合機 / FAX複合機(JUSTIOシリーズ)
- MFC-7840W
- MFC-7340
- DCP-7040
- DCP-7030
※よく似た型番の「TN-25J」や「TN-27J」などとは形状が異なり、互換性がありません。ご購入前に必ず本体前面や取扱説明書の型番をご確認ください。
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TN-26J の基本スペックと印刷可能枚数
| 商品名 | ブラザー トナーカートリッジ TN-26J(純正品) |
| カラー | ブラック(モノクロ) |
| 印刷可能枚数 | 約 2,600 枚(A4/5%印字時) |
| タイプ | トナー・ドラム分離型 |
※標準交換用の「TN-26J」1本で、A4用紙約2,600枚の印刷が可能です。
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トナー(TN-26J)とドラム(DR-21J)の違いに注意!
ブラザーのレーザープリンターは、「トナーカートリッジ(TN-26J)」と**「ドラムユニット(DR-21J)」**が別々に分かれている「トナー・ドラム分離型構造」を採用しています。
- トナーカートリッジ(TN-26J):黒い粉(インク)が入っている容器です。印字が薄くなったり「トナー交換」メッセージが出た際に交換します。(交換目安:約2,600枚)
- ドラムユニット(DR-21J):トナーの粉を用紙に定着させる回転ローラー部分です。トナー交換数回に1回のペースで交換します。(交換目安:約12,000枚)
「トナーを新しく替えたのにかすれる」「全体に黒い斑点や縦線が入る」という場合は、トナーではなくドラムユニット(DR-21J)の寿命・劣化が原因の可能性があります。その際はドラムユニットの交換をご検討ください。
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大切な本体を守るため「安心のメーカー純正品」がおすすめ
格安の互換トナーやサードパーティ品を使用すると、「トナー粉が内部に漏れて本体が故障した」「黒すじが入って書類が汚れる」といった不具合が起きやすくなります。修復不可の故障につながり、メーカー保証も対象外となってしまうケースが後を絶ちません。
毎日の業務や店舗での伝票・書類印刷を止めないためには、確実な印字品質と信頼性を誇るブラザーメーカー純正トナーの使用が一番のコストパフォーマンスとなります。
ロングテイルドでは、お客様に絶対の安心をお届けするため、メーカー新品の純正「TN-26J」のみをお買い得価格でお取り扱いしております!

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