【brother】純正トナーTN299 / TN299XLの対応機種と選び方を店長が解説!

こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
ブラザーのカラーレーザープリンターをお使いの方で、「TN299のトナーを探している」「標準と大容量のどちらを買えばいい?」とお悩みではありませんか?
ブラザーの最新カラーLEDプリンター・複合機で採用されている「TN299」シリーズは、くっきり鮮やかな印字と高いコストパフォーマンスで人気のトナーカートリッジです。
今回は、TN299 / TN299XLの対応機種一覧や、「標準容量」と「大容量」の違い、失敗しない純正トナーの選び方を分かりやすく解説します!
ブラザー純正トナー TN299 / TN299XL の対応機種一覧
TN299シリーズは、ブラザーの以下のカラーLEDプリンター・複合機に対応しています。ご購入前にお手持ちの本体型番をご確認ください。
| プリンター機種名 | タイプ | 主な用途・特徴 |
|---|---|---|
| HL-L3240CDW | カラープリンター | 自動両面・無線LAN対応。デスクサイドに置けるコンパクトなA4カラープリンター。 |
| MFC-L3780CDW | カラー複合機 | コピー・FAX・スキャン・プリントに対応。FAX給紙や高速スキャンを備えた多機能モデル。 |
※上記以外の旧モデル(TN-291やTN-296、TN-293、TN-297を使用する機種など)には使用できませんのでご注意ください。
「標準(TN299)」と「大容量(TN299XL)」の違いは?
TN299シリーズには、標準容量タイプと大容量XLタイプの2種類が存在します。
- TN299(標準容量): ブラック約1,500枚 / カラー各色約1,200枚印刷可能。
⇒ 月の印刷枚数が少ないご家庭や小規模店舗、1回あたりの購入コスト(初期費用)を抑えたい方におすすめ! - TN299XL(大容量): ブラック約3,000枚 / カラー各色約2,300枚印刷可能。
⇒ 毎日のお仕事でたくさん印刷するオフィスや、1枚あたりの印刷コスト(ランニングコスト)を安く抑えたい方・交換回数を減らしたい方に絶対おすすめ!
標準タイプも大容量タイプもカートリッジの外形寸法は同じですので、どちらを選んでもそのままプリンターにセットしてお使いいただけます。
なぜブラザープリンターには「純正トナー」を選ぶべきなのか?
安価な互換トナー(非純正品)も流通していますが、大切なビジネス書類の印刷やプリンターの長寿命化を考えると、やはりブラザー純正トナーが圧倒的におすすめです。
- 発色が綺麗で色ムラがない: 純正トナーはブラザー独自のカラーバランスに最適化されており、プレゼン資料やチラシも鮮明に仕上がります。
- 粉漏れによる故障リスクを防ぐ: 互換トナーで起こりがちな「内部でのトナー漏れ」やドラムユニットへのダメージを防ぎます。
- メーカー保証が受けられる: 万が一の不具合の際も、純正品を使用していればメーカーの安心サポートを受けられます。
まとめ:安心の純正トナーで快適なプリント環境を!
HL-L3240CDWやMFC-L3780CDWをお使いなら、トラブルなく最高画質で印刷できる「ブラザー純正トナー TN299 / TN299XL」がベストな選択肢です。
ロングテイルドでは、お客様のトナー切れを防ぐため、安心のメーカー純正品をスピーディーにお届けしております!

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