【徹底比較】Canonトナーカートリッジ CRG-051H と CRG-051 の違いとは?選び方のポイントも解説

【徹底比較】Canonトナーカートリッジ

こんにちは、ロングテイルド店長オカピです。
キヤノン(Canon)のレーザープリンター「Satera」シリーズをお使いの皆さん、トナーカートリッジの交換時期が近づいていませんか?

純正トナーを探していると、「CRG-051」「CRG-051H」という2種類のトナーカートリッジがあることに気づくかもしれません。

「Hが付くと何が違うの?」
「自分のプリンターにはどちらを選べばいいの?」

今回は、この2つのトナーの具体的な違い(枚数・コスト)を比較表で分かりやすく解説し、どちらがあなたの印刷スタイルに合っているかを選ぶヒントをご提供します!

結論:一番の違いは「印刷可能枚数」

トナーカートリッジ「CRG-051」と「CRG-051H」の最も大きな違いは、1本で印刷できるページ数(印刷可能枚数)です。

  • CRG-051: 標準容量タイプ
  • CRG-051H: 大容量(High Yield)タイプ

型番の最後についている「H」は「High Yield(ハイイールド=大容量)」を意味しています。つまり、CRG-051Hの方がCRG-051よりも多くの枚数を印刷できる仕様になっています。

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具体的な印刷可能枚数の違い

Canon公式サイトの公表値(ISO/IEC 19752に基づく)によると、それぞれの印刷可能枚数は以下の通りです。

  • CRG-051(標準容量): 約1,700枚
  • CRG-051H(大容量): 約4,100枚

大容量タイプのCRG-051Hは、標準タイプに比べて2.4倍以上の枚数を印刷することができます。交換する手間も半分以下に減らせるのが大きなメリットです。

比較表:CRG-051 vs CRG-051H

トナー選びに迷ったら、こちらの比較表を参考にしてみてください。

特徴標準容量(CRG-051)大容量(CRG-051H)
印刷可能枚数約1,700枚約4,100枚(約2.4倍!)
初期購入価格比較的安い比較的高い
1枚当たりのコストやや割高安い(オトク!)
交換の手間多くなる少なくて済む

対応機種は全く同じ!買い替えてもそのまま使えます

「標準から大容量に買い替えたら、サイズが違ってはまらないかも…」と心配される方がいますが、ご安心ください。CRG-051とCRG-051Hは外寸サイズ・形状が全く同じです。
そのため、以下の対応機種(代表例)であればどちらの型番でも問題なくセットして使用可能です。

【代表的な対応プリンター機種】

  • Satera LBP162 / LBP161
  • Satera MF269dw / MF266dn / MF265dw / MF264dw / MF262dw

どちらを選ぶべき?店長のおすすめ診断

ご自身の印刷ボリュームや予算に合わせて、最適な方を選びましょう。

▼ CRG-051(標準容量)がおすすめな方

  • 印刷する頻度が低く、たまにしかプリンターを使わない方
  • 一度に支払う初期費用をできるだけ安く抑えたい方

▼ CRG-051H(大容量)がおすすめな方

  • オフィスや店舗など、日常的に毎日のように印刷する方
  • 面倒なトナー交換の手間をできるだけ減らしたい方
  • 長期的な印刷コスト(ランニングコスト)をトータルで安く抑えたい方

※買い間違い注意!「ドラムカートリッジ051」は別物です

ここが一番の注意ポイントです!
LBP162やMF269dwなどのシリーズは、インクの粉が入っている「トナーカートリッジ」と、文字を紙に写すローラーである「ドラムカートリッジ」が別々の構造(分離型)になっています。

もしプリンターの画面に「ドラムカートリッジを交換してください」と表示されている場合は、トナー(CRG-051)ではなく、以下の「ドラムカートリッジ051」が必要になります。お間違いのないようご注意ください。

まとめ

キヤノンのトナーカートリッジ「CRG-051」と「CRG-051H」の違いは、純粋に「印刷できる枚数」と「コストパフォーマンス」の差です。
たくさん印刷するビジネス現場であれば、1枚あたりのコストを大きく削減できる大容量の「CRG-051H」を選ぶのが賢い選択肢となります。

ロングテイルドでは、キヤノン純正トナーの「CRG-051」「CRG-051H」ともに、翌営業日発送のスピーディーな体制で取り揃えています。お使いのプリンターに合わせた最適なトナーを、ぜひ当店でお求めください!

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