【純正】LBP5910/5900/5600のトナー型番は?CRG-502トナー・ドラムの違いと選び方を解説|キヤノン

こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
キヤノンのA3カラーレーザープリンターをお使いの方で、「交換用トナーやドラムの型番がわからない」「トナーとドラムカートリッジの違いって何?」とお悩みではありませんか?
キヤノンのA3カラーレーザービームプリンター「Satera(サテラ)」シリーズの長年愛される人気モデル「LBP5910F / LBP5910 / LBP5900SE / LBP5610 / LBP5600SE / LBP5600 / LBP5900」は、すべて共通の純正トナーカートリッジ「トナーカートリッジ502(CRG-502)」および「ドラムカートリッジ502(CRG-502DRM)」を使用します。
POPやポスター、図面などの大きなサイズのカラー印刷で日々活躍するA3プリンターだからこそ、消耗品は正しく、そしてコストパフォーマンスの良いものを選びたいですよね。今回は対応機種一覧から、トナーとドラムの違い、失敗しない選び方を徹底解説します!
対応プリンター本体の型番一覧
以下の対象機種をお使いであれば、すべて「トナーカートリッジ502」および「ドラムカートリッジ502」が適合いたします。
◆ Satera A3カラーレーザープリンター
- LBP5910F(ファクス標準対応モデル)
- LBP5910
- LBP5900SE
- LBP5900
- LBP5610
- LBP5600SE
- LBP5600
※よく似た型番の「トナーカートリッジ322」や「トナーカートリッジ509」などは形状や仕様が異なるため使用できません。必ず「502」から始まる型番をお買い求めください。
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「トナーカートリッジ502」と「ドラムカートリッジ502」の違い
このシリーズのプリンターは、印刷を行うために「トナーカートリッジ(粉)」と「ドラムカートリッジ(感光体ロール)」の両方がそれぞれ必要となります。
| 消耗品の種類 | キヤノン純正型番 | 印刷可能枚数の目安(A4印刷時) |
|---|---|---|
| トナーカートリッジ (色粉・消耗品) | トナーカートリッジ502 (BK/C/M/Y 各色) | ブラック:約 10,000 ページ カラー各色:約 6,000 ページ |
| ドラムカートリッジ (感光体・定期交換部品) | ドラムカートリッジ502 (BK/C/M/Y 各色) | ブラック:約 50,000 ページ カラー各色:約 45,000 ページ |
💡 「トナー交換」と「ドラム交換」の見分け方
- 「トナーがなくなりかけています」「トナー交換」の表示:
インク(粉)がなくなった状態です。対応する色の「トナーカートリッジ502」を交換してください。 - 「ドラムこうかん」「ドラム準備」の表示・印刷物に縦線や斑点が入る:
ドラムユニットの寿命です。対応する色の「ドラムカートリッジ502」を交換してください。
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日常の印刷で消耗するトナーカートリッジ(各色)です。

