【Canon】トナーCRG-057と057Hの印刷枚数の違いは?寿命とコスパを店長が解説

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こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
キヤノンのモノクロプリンターをお使いの方で、「トナー057」と「057H」の印刷枚数にどれくらいの差があるのか気になっていませんか?

同じプリンターにセットできる消耗品ですが、型番の最後に「H(High Capacity=大容量)」が付いているかどうかで、1本あたりに印刷できる寿命(ページ数)が大きく異なります。

今回は、CRG-057とCRG-057Hの印刷枚数の違いと、1枚あたりのコストパフォーマンス(コスパ)について分かりやすく解説します!

CRG-057とCRG-057Hの印刷可能枚数を比較!

キヤノン公表のカタログ値における、1本あたりの印刷可能枚数の違いは以下の通りです。

トナー型番印刷可能枚数の目安(A4/5%原稿)
トナーカートリッジ057(標準)約 3,100 ページ
トナーカートリッジ057H(大容量)約 10,000 ページ(約3.2倍!)

大容量タイプの「CRG-057H」は、標準容量の「CRG-057」に比べて3倍以上長持ちします!

1枚あたりの印刷コスト(コスパ)はどちらが安い?

トナーを購入する際の価格は標準の「CRG-057」の方が安いため、一見するとお得に思えるかもしれません。

しかし、1枚あたりの印刷コスト(トナー単価 ÷ 印刷枚数)で計算すると、大容量の「CRG-057H」を選んだ方が圧倒的に割安になります。

大容量トナーは3倍以上の枚数が刷れるのに対して、価格は3倍も高くありません。長く使い続けるほど「057H」を選んだ方がトータルの消耗品費を大幅に削減することができます。

毎日たくさん印刷するオフィスなら「057H」一択!

請求書や納品書、契約書など、毎日何枚も印刷するビジネス用途であれば、トナー交換の手間を3分の1に減らせて、コストも一番安い大容量の「CRG-057H」が絶対におすすめです。

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CRG-057シリーズを選ぶ際は、枚数だけでなく「対応機種」のチェックや「全体的な特徴の比較」も大切です。ぜひ以下の記事も参考にしてください!


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