トナー残量の確認方法とは?交換前に見るべき4つの注意点を店長が解説

こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
「トナーはあとどれくらい残っているのかな?」「交換する前に何か確認しておくべきことはある?」とお調べではありませんか?
トナーが急に切れてしまうと、大事な書類の印刷や業務がストップしてしまい大変困りますよね。
今回は、パソコンやプリンター本体で正確にトナー残量を調べる方法と、新しいトナーを注文・交換する前に必ずチェックすべきポイントをわかりやすく解説します!
トナー残量を正しく確認する3つの方法
レーザープリンターや複合機のトナー残量は、わざわざカバーを開けてカートリッジを取り出さなくても、画面上で簡単に確認できます。
1. プリンター本体の操作パネル(液晶画面)で確認する
最も手軽な方法です。プリンターの操作パネルにある「メニュー」「状況確認」「カウンター」などのボタンから、各色(ブラック・シアン・マゼンタ・イエロー)のトナー残量メーターを表示できます。
2. パソコンのプリンター設定画面から確認する
パソコンの画面上で残量を調べることも可能です。
- Windowsの場合: 「設定」>「デバイス(またはプリンターとスキャナー)」>お使いのプリンターを選択>「プリンターのプロパティ」や「印刷設定」を開くと、ステータスモニターで残量レベルが表示されます。
- Macの場合: 「システム設定(環境設定)」>「プリンターとスキャナー」>お使いのプリンターを選択>「オプションとサプライ」を開くと残量が表示されます。
3. テストレポート(ステータスシート)を印刷して確認する
プリンターの操作パネルから「レポート印刷」または「ステータスシート印刷」を実行すると、トナーの正確な残量パーセンテージ(%)や、これまで印刷した累計枚数が印字されて出てきます。
トナーを交換・注文する前に見るべき4つのポイント
「残量が少ないから新しいトナーを買おう!」と思った際、そのまま注文してしまうと思わぬ失敗をしてしまうことがあります。交換前に以下の4つを必ずチェックしましょう。
ポイント1:カートリッジの「正確な型番」を確認する
プリンター本体の型番(例:LBP244)と、トナーカートリッジの型番(例:CRG-072H)は異なります。
一文字違いの類似型番を買ってしまうと、形状が異なりプリンターにセットできません。必ず現在使っているカートリッジ側面のラベルか、プリンター取扱説明書で型番を確認しましょう。
ポイント2:「標準容量」か「大容量(H付など)」かを選ぶ
多くのメーカーで、標準タイプと大容量タイプの2種類が用意されています。(例:CRG-072とCRG-072H、CRG-070とCRG-070Hなど)
日常的にたくさん印刷する方は、1枚あたりの印刷コストが安く交換頻度も減らせる大容量タイプを選ぶのが断然お得です。
ポイント3:かすれの原因が「ドラム」ではないか確認する
「印刷が薄いからトナー切れだ」と思っても、実は「ドラムユニット(感光体)」の寿命が原因であるケースがあります。
トナーカートリッジを左右に軽く振っても印字が薄いままの場合や、周期的な縦筋・斑点が出る場合は、ドラムの交換時期も合わせて確認してください。
ポイント4:信頼できる「メーカー純正品」を用意する
極端に安い粗悪な非純正品(模造品)を使用すると、トナー漏れや印字不良、プリンター本体の故障トラブルの原因になります。
大切な機器を長く安全に使い続けるためにも、メーカー基準をクリアした**安心の純正トナー**を選びましょう。
まとめ:残量を把握して余裕のあるストック準備を!
トナー残量は、操作パネルやパソコンの画面から簡単にチェックできます。
「残量が20%を切った」「トナー準備の表示が出た」という段階で早めに型番を確認し、予備の純正トナーを注文しておくのが、急なトナー切れで業務を止めない一番のコツです。
ロングテイルドでは、各メーカーの安心・高品質な純正トナーカートリッジを豊富に取り揃えております。お使いの型番をお確かめの上、ぜひ当店で買い足し・備えのご注文をお待ちしております!

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