【Canon】トナーCRG-070と070Hの違いとは?印刷コストと選び方を店長が解説

こんにちは、ロングテイルド店長オカピです!
キヤノンのモノクロプリンターをお使いの方で、「トナーカートリッジ070」と「070H」のどちらを購入すべきか迷っていませんか?
同じプリンターで使える2つのトナーですが、型番の最後に「H」が付いているかどうかの違いで「何が違うの?」「どっちを選んだほうがお得なの?」と悩まれる方も多くいらっしゃいます。
今回は、CRG-070(標準容量)とCRG-070H(大容量)の違いに注目し、それぞれの特徴やコストメリット、あなたの印刷量に合った失敗しない選び方を分かりやすく解説します!
CRG-070と070Hの決定的な違いは「印刷可能枚数」!
結論から言うと、CRG-070と070Hの最も大きな違いは「1本のトナーで印刷できる枚数(容量)」です。
型番の「H」は「High Yield(大容量)」を意味しており、内部に入っているトナーパウダーの量が大幅に多くなっています。
ISO/IEC基準に基づく印刷可能枚数の比較は以下の通りです。
| モデル名 | 印刷可能枚数(目安) |
| トナーカートリッジ 070(標準) | 約 3,000ページ |
| トナーカートリッジ 070H(大容量) | 約 10,200ページ(約3.4倍!) |
大容量タイプのCRG-070Hは、標準タイプのCRG-070に比べて3倍以上(約10,200枚)もの圧倒的な印刷が可能です!
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あなたに最適なのはどっち?印刷スタイル別診断
【CRG-070(標準容量)がおすすめな方】
- 月に印刷する枚数が少ない方: 月に100枚〜数00枚程度しか印刷しないご家庭や小規模店舗。
- 一度の購入コスト(初期費用)を安く抑えたい方: 大容量タイプに比べて1本あたりの価格が安いため、購入時の出費を抑えられます。
【CRG-070H(大容量タイプ)がおすすめな方】
- オフィスや現場で日常的に大量印刷する方: 請求書・納品書・業務書類などを毎日たくさん発行するビジネス利用。
- 1枚あたりの印刷コストを安く抑えたい方: カートリッジ1本の価格は高くなりますが、印刷枚数で割った1枚あたりの単価は圧倒的に安くなります。
- トナー交換の手間や「トナー切れ」のリスクを減らしたい方: 交換回数が約1/3で済むため、業務を止める心配が大幅に減ります。
あわせて読みたい:お使いのプリンターで使える?
CRG-070 / 070Hがご自身のプリンターで使えるかどうか不安な方は、適合機種を一覧でまとめたこちらの記事もぜひご確認ください!
まとめ:印刷量に合わせて賢く選ぼう!
CRG-070と070Hの違いは「トナー容量(印刷可能枚数)」です。
印刷量が少ない方は「CRG-070」、仕事等でたっぷり印刷して長期的なコストや手間にこだわりたい方は「CRG-070H」を選ぶのがベストです!

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