【純正】SP 2300L/2300SFLのトナー型番は?2300と2300Hの違いを店長が解説|リコー

こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
リコーのA4モノクロプリンターをお使いの方で、「交換用トナーの型番がわからない」「標準(2300)と大容量(2300H)はどちらがお得?」とお悩みではありませんか?
リコーのデスクトップ型コンパクトA4モノクロプリンター・複合機「RICOH SP 2300L / RICOH SP 2300SFL」は、どちらも共通の純正トナーカートリッジ「RICOH SP トナーカートリッジ 2300 / 2300H」を使用します。
デスクサイドや店舗窓口、省スペースオフィスで日々活躍するプリンターだからこそ、消耗品は正しく、そしてコストパフォーマンスの良いものを選びたいですよね。今回は対応機種一覧から標準(2300)と大容量(2300H)の違い、失敗しない選び方を徹底解説します!
対応プリンター本体の型番一覧
以下の対象機種をお使いであれば、すべて「RICOH SP トナーカートリッジ 2300」および「RICOH SP トナーカートリッジ 2300H(大容量)」が適合いたします。
◆ RICOH SP A4モノクロレーザープリンター / 複合機
- RICOH SP 2300L(A4モノクロプリンター)
- RICOH SP 2300SFL(A4モノクロ多機能複合機)
※よく似た型番の「SP トナーカートリッジ 2100 / 2100H」や「SP トナーカートリッジ 3700 / 3700H」などは形状や仕様が異なるため使用できません。必ず「2300」から始まる型番をお買い求めください。
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トナー2300(標準)と 2300H(大容量)のスペック比較
対応トナーには印刷枚数に応じた「標準容量(2300)」と「大容量(2300H)」の2タイプが用意されています。カートリッジの外見サイズや装着方法は全く同じなため、どちらを選んでもそのままプリンター本体にセット可能です。
| 消耗品の種類 | リコー純正型番 | 印刷可能枚数の目安(A4/ISO・IEC 19752) |
|---|---|---|
| SP トナーカートリッジ (標準容量) | RICOH SP トナーカートリッジ 2300 | 約 2,000 ページ |
| SP トナーカートリッジ (大容量) | RICOH SP トナーカートリッジ 2300H | 約 5,000 ページ (標準タイプの約2.5倍!) |
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「標準(2300)」と「大容量(2300H)」どちらを選ぶべき?
毎日のオフィス印刷・コスト削減なら「大容量 2300H」が絶対おすすめ!
トナー1本あたりの初期購入価格は標準の「2300」のほうが手頃ですが、1枚あたりの印刷コスト(ランニングコスト)で計算すると、大容量の「RICOH SP トナーカートリッジ 2300H」のほうが圧倒的にお得になります。
大容量「2300H」は1本で約5,000ページ印刷可能なロングライフ仕様です。トナー交換の手間や購入手続きの頻度を減らせるため、日常的に伝票や資料を多く発行するオフィスや店舗であれば、2300Hを選んだほうが経費削減と業務効率化につながります。
あまり印刷頻度が高くないなら「標準 2300」
「普段は受信用FAXやたまの資料発行が中心で、印刷枚数はそれほど多くない」「1回の購入費用を抑えたい」という環境であれば、標準タイプの「RICOH SP トナーカートリッジ 2300」が向いています。
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当店ロングテイルドでは、リコー純正トナーを全国送料無料でお届けいたします。余計な配送コストを気にせず安心してご注文いただけます。
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