【純正】Canon ドラムカートリッジ051の交換時期とトナーとの違い
こんにちは、ロングテイルド店長オカピです。
キヤノン(Canon)の人気モノクロレーザープリンターや複合機をお使いの方で、液晶画面に「ドラムカートリッジの交換時期です」や「ドラム消耗」というメッセージが表示されて戸惑っていませんか?
「トナーカートリッジなら知っているけど、ドラムカートリッジって何?」
「トナーを交換したばかりなのに、また別のものを買わなきゃいけないの?」
レーザープリンターに慣れていないと、この2つの違いは本当に分かりにくいですよね。
今回は、キヤノン純正「ドラムカートリッジ051」の役割や交換の目安、トナーとの違いについて店長が優しく解説します!
知っておきたい「トナー」と「ドラム」の決定的な違い
LBP162やMF269dwなどのプリンターは、インクにあたる消耗品が2つのパーツに分かれている「分離型」という構造を採用しています。
- トナーカートリッジ(CRG-051 / 051H):
文字を印刷するための「黒い粉(インク)」が入っている容器です。粉がなくなると印刷が薄くなります。 - ドラムカートリッジ051(当ページの商品):
トナーの粉を電気の力で引き寄せ、紙に熱で押し付ける「緑色のローラー(筒)」です。ローラーが劣化すると、印刷に線が入ったり全体が汚れたりします。
つまり、「トナー=中身のインク」で、「ドラム=印刷するためのハンコ(機械)」だとイメージしてください。今回は「ハンコ(ドラム)」側の交換サインが出ている状態です。
【お急ぎの方へ】プリンターが止まる前に!安心のキヤノン純正品です
当店なら「ドラムカートリッジ051」をスピーディーにお届けします。以下のリンクより直接ご注文いただけます。
- 寿命目安:約23,000枚 ⇒ 【純正】ドラムカートリッジ051 を購入する
ドラムカートリッジ051の交換目安(寿命)は?
ドラムカートリッジ051の印刷可能枚数は**約23,000枚**(メーカー公表値)です。
標準トナー(CRG-051)なら約13回分、大容量トナー(CRG-051H)なら約5回分を使い切るごとに、ドラムカートリッジ1回の交換時期がやってくる計算になります。
トナーに比べて長持ちしますが、「ドラム交換」のメッセージを無視して使い続けると、ある日突然プリンターがロックされて動かなくなったり、印刷品質が著しく低下したりするため、早めの交換をおすすめします。
ドラムカートリッジ051の対応機種一覧(全7機種)
お持ちのプリンターが適合しているか、購入前に必ずご確認ください。以下のキヤノン Sateraシリーズに対応しています。
【適合プリンター】
- Satera LBP162 / LBP161
- Satera MF269dw / MF266dn / MF265dw / MF264dw / MF262dw
※サイズや形状が酷似している他の型番(ドラムカートリッジ071など)とは**一切互換性がありません**のでご注意ください。
店長直伝!ドラム交換時の2つの注意点
ドラムカートリッジを交換する際は、以下の点に注意すると失敗がありません。
注意点①:ローラー部分(緑色)には絶対に触らない!
新しいドラムカートリッジを開封すると、綺麗な緑色のローラーが見えます。この部分は非常にデリケートで、**手で触って皮脂がついたり、爪などで傷がついたりすると、それがそのまま印刷時の「黒い線」や「汚れ」になって現れてしまいます**。持つときは必ずプラスチックの枠の部分を持ち、ローラーには触れないようにしてください。
注意点②:直射日光や強い光にあてない!
ドラムの光沢部分は光に弱い性質を持っています。部屋の強い照明や直射日光に数分間あたるだけで、内部の保護膜が破壊されて使い物にならなくなる恐れがあります。箱から出したら、時間を置かずにすぐプリンターへセットしましょう。
あわせて読みたい:一緒に使うトナーをお探しですか?
「ドラムと一緒に、もうすぐなくなりそうなトナーもついでに買っておきたい」という方は、標準の「051」と大容量の「051H」の違いや選び方をまとめたこちらのコラムを参考にしてください!
まとめ
「ドラムカートリッジ051」は、LBP162やMF269dwシリーズの印刷品質を美しく保つための心臓部です。トナーを換えても文字がかすれる、汚れるといった場合はドラムの寿命が考えられます。
ロングテイルドでは、安心のキヤノン純正ドラムカートリッジ051(型番:4070)をいつでも迅速にお届けできる体制を整えています。オフィスの印刷トラブルを未然に防ぐためにも、メッセージが出たらぜひお早めにお求めください!
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