【純正】MF656Cdw/MF654Cdwのトナー型番は?067と067Hの違いを店長が解説

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こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
キヤノンのカラーレーザー複合機をお使いの方で、「交換用トナーの型番がわからない」「標準と大容量のどちらを買うべき?」とお悩みではありませんか?

キヤノンのオフィス・店舗向け人気カラー複合機「Satera MF656Cdw / MF654Cdw」は、すべて共通のトナーカートリッジ(CRG-067 / CRG-067H)を使用します。

毎日のお仕事や店舗業務で活躍するモデルだからこそ、消耗品は正しく、そしてコストパフォーマンスの良いものを選びたいですよね。今回は、対応機種一覧とトナー「067」「067H」の違いや失敗しない選び方を徹底解説します!

対応複合機本体の型番一覧

以下の対象機種をお使いであれば、すべて「トナーカートリッジ067」または「トナーカートリッジ067H(大容量)」が適合いたします。

◆ Satera カラーレーザー複合機

  • MF656Cdw
  • MF654Cdw

※よく似た型番の「トナーカートリッジ054」や「トナーカートリッジ055」などは形状や仕様が異なるため使用できません。必ず「067」から始まる型番をお選びください。

トナー067(標準)と 067H(大容量)のスペック比較

対応トナーには印刷枚数に応じた「標準容量」と「大容量」の2タイプが用意されています。カートリッジの外見サイズやセット方法は全く同じなため、どちらを選んでもそのまま本体に装着可能です。

消耗品の種類キヤノン純正型番印刷可能枚数の目安(A4/ISO・IEC 19798)
トナーカートリッジ
(標準容量)
トナーカートリッジ067
(CRG-067)
ブラック:約 1,350 ページ
カラー各色:約 1,250 ページ
トナーカートリッジ
(大容量)
トナーカートリッジ067H
(CRG-067H)
ブラック:約 3,130 ページ
カラー各色:約 2,350 ページ
(標準の2倍以上!)

「標準(067)」と「大容量(067H)」どちらを選ぶべき?

毎日のオフィス印刷・コスト削減なら「大容量 067H」が絶対おすすめ!

トナー1本あたりの購入価格は標準の「067」のほうが安価ですが、1枚あたりの印刷コスト(ランニングコスト)で計算すると、大容量の「CRG-067H」の方が圧倒的にお得になります。

「CRG-067H」は標準タイプに比べて2倍以上長持ちするため、トナー交換の頻度を劇的に減らすことができます。チラシ、提案書、伝票などを日常的に印刷するビジネス環境であれば、067Hを選んだほうがトータルの経費削減と業務効率化に大きく貢献します。

あまり印刷頻度が高くないなら「標準 067」

「普段は受信用FAXやスキャンが中心で、カラー印刷はたまにしかしない」「1回の購入費用をできるだけ抑えたい」という環境であれば、標準タイプの「CRG-067」が向いています。

まとめ:大切な複合機を守る「安心のキヤノン純正品」

鮮やかで美しいカラー印刷を維持し、大切な複合機をトナー粉漏れや故障トラブルから守るためには、やはり内部パーツのクオリティが保証されたメーカー純正消耗品の使用がベストです。不具合による業務停止のリスクを考えれば、純正品を選ぶことが結果として一番のコストパフォーマンスになります。

ロングテイルドでは、お客様のプリント業務を止めないよう、安心のキヤノン純正トナー「CRG-067」「CRG-067H」各色をお買い得価格でご用意しております。急なトナー切れの際や予備のストック確保は、ぜひ当店にお任せください!

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キヤノン純正 CRG-067 / CRG-067H シリーズのご注文や最新の在庫確認は、以下の各商品ページへのリンクからどうぞ!


【キヤノン純正トナー】067H(大容量)シリーズのご購入はこちら

たっぷり刷れてランニングコストに優れた大容量タイプです。

【キヤノン純正トナー】067(標準容量)シリーズのご購入はこちら

初期購入費用を安く抑えたい場合におすすめの標準タイプです。

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