【純正】MF249dw/236n/229dwのトナー型番は?CRG-337とVPの違いを解説

こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
キヤノンのモノクロレーザー複合機をお使いの方で、「交換用トナーの型番がわからない」「単品購入と2本パック(VP)はどちらがお得?」とお悩みではありませんか?
キヤノンのロングセラーモノクロ複合機である「Satera MF240 / MF230 / MF220 / MF210シリーズ」は、全11機種すべて共通のトナーカートリッジ「CRG-337(トナーカートリッジ337)」を使用します。
毎日使うビジネスの道具だからこそ、消耗品は正しく、そしてコストパフォーマンスの良いものを選びたいですよね。今回は、対応機種一覧とトナー「337」「337VP」の違いや失敗しない選び方を徹底解説します!
対応複合機本体の型番一覧
以下の対象機種をお使いであれば、すべて「トナーカートリッジ337」または「トナーカートリッジ337VP(2本パック)」が適合いたします。
◆ Satera モノクロレーザー複合機(対象11モデル)
- MF249dw / MF245dw / MF244dw / MF242dw
- MF236n / MF232w
- MF229dw / MF226dn / MF224dw / MF222dw
- MF216n
※世代や上位機能(両面印刷やネットワーク機能等)の違いを問わず、上記シリーズはすべて「CRG-337」共通でご使用いただけます。
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トナー337(単品)と 337VP(2本パック)のスペック比較
対応トナーには「単品(1本入り)」と「VP(2本パック)」の2タイプが用意されています。カートリッジ1本あたりの形状や仕様は全く同じなため、どちらを選んでもそのまま本体に装着可能です。
| 消耗品の種類 | キヤノン純正型番 | 印刷可能枚数の目安(A4/ISO・IEC 19752) |
|---|---|---|
| トナーカートリッジ (単品) | トナーカートリッジ337 (CRG-337) | 約 2,400 ページ(1本分) |
| トナーカートリッジ (2本パック) | トナーカートリッジ337VP (CRG-337VP) | 合計 約 4,800 ページ (2,400ページ × 2本) |
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「単品(337)」と「2本パック(337VP)」どちらを選ぶべき?
毎日のオフィス印刷・ストック確保なら「337VP(2本パック)」が絶対おすすめ!
1本単位で購入するよりも、2本が1箱に入った「CRG-337VP」をご注文いただくほうが、1本あたりの購入価格を安く抑えることができて大変お得です。
また、モノクロ複合機は急なトナー切れが起きると業務がストップしてしまうため、あらかじめ予備(ストック)を持っておくことが鉄則です。日常的に伝票や資料を多く印刷するオフィスや店舗であれば、お得な2本パック(337VP)を選んでおくのが最もスマートで経済的です。
あまり印刷頻度が高くないなら「単品 337」
「普段は受信用FAXやスキャンが中心で、印刷枚数はそこまで多くない」「予備を置いておくスペースをあまり取りたくない」という環境であれば、必要な時に1本ずつ購入できる単品タイプの「CRG-337」が向いています。
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まとめ:大切な複合機を守る「安心のキヤノン純正品」
くっきりと読みやすい印字品質を維持し、大切な複合機をトナー粉漏れや感光体の傷による故障トラブルから守るためには、やはり内部パーツのクオリティが保証されたメーカー純正消耗品の使用がベストです。不具合による業務停止のリスクを考えれば、純正品を選ぶことが結果として一番のコストパフォーマンスになります。
ロングテイルドでは、お客様のプリント業務を止めないよう、安心のキヤノン純正トナー「CRG-337」「CRG-337VP」をお買い得価格でご用意しております。急なトナー切れの際や予備のストック確保は、ぜひ当店にお任せください!

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