【純正】LBP244・MF467dwのトナー型番は?070と070Hの違いを店長が解説

こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
キヤノンの高速モノクロレーザープリンターや複合機をお使いの方で、「交換用トナーの型番がわからない」「標準と大容量のどちらを買うべき?」とお悩みではありませんか?
キヤノンのオフィス向け高速・大量印刷対応モデルであるモノクロプリンター「LBP244 / LBP241」および複合機「MF467dw」は、すべて共通のトナーカートリッジ(CRG-070 / CRG-070H)を使用します。
オフィスの基幹プリンターとして日々活躍するモデルだからこそ、消耗品は正しく、そしてコストパフォーマンスの良いものを選びたいですよね。今回は、対応機種一覧とトナー「070」「070H」の違いや失敗しない選び方を徹底解説します!
対応プリンター・複合機本体の型番一覧
以下の対象機種をお使いであれば、すべて「トナーカートリッジ070」または「トナーカートリッジ070H(大容量)」が適合いたします。
◆ Satera モノクロレーザープリンター(単機能モデル)
- LBP244
- LBP241
◆ Satera モノクロレーザー複合機(多機能モデル)
- MF467dw
※よく似た型番の「トナーカートリッジ057」や「トナーカートリッジ071」などは形状や仕様が異なるため使用できません。必ず「070」から始まる型番をお選びください。
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トナー070(標準)と 070H(大容量)のスペック比較
対応トナーには印刷枚数に応じた「標準容量」と「大容量」の2タイプが用意されています。カートリッジの外見サイズやセット方法は全く同じなため、どちらを選んでもそのままプリンター本体に装着可能です。
| 消耗品の種類 | キヤノン純正型番 | 印刷可能枚数の目安(A4/ISO・IEC 19752) |
|---|---|---|
| トナーカートリッジ (標準容量) | トナーカートリッジ070 (CRG-070) | 約 3,000 ページ |
| トナーカートリッジ (大容量) | トナーカートリッジ070H (CRG-070H) | 約 10,200 ページ (標準の3倍以上!) |
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「標準(070)」と「大容量(070H)」どちらを選ぶべき?
毎日のオフィス印刷・コスト削減なら「大容量 070H(10,200ページ)」が絶対おすすめ!
トナー1本あたりの購入価格は標準の「070」のほうが安価ですが、1枚あたりの印刷コスト(ランニングコスト)で計算すると、大容量の「CRG-070H」の方が圧倒的にお得になります。
「CRG-070H」は1本で約10,200ページ印刷可能な超大容量仕様となっており、標準タイプに比べて3倍以上長持ちするため、トナー交換の頻度を劇的に減らすことができます。社内資料、請求書、伝票などを日常的に大量印刷するビジネス環境であれば、070Hを選んだほうがトータルの経費削減と業務効率化に大きく貢献します。
あまり印刷頻度が高くないなら「標準 070」
「普段は受信用FAXやスキャンが中心で、印刷枚数はそこまで多くない」「初期費用(1回の購入額)をできるだけ抑えたい」という環境であれば、標準タイプの「CRG-070」が向いています。
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まとめ:大切なプリンターを守る「安心のキヤノン純正品」
高速プリント時でもくっきりと読みやすい美しい印字品質を維持し、大切なプリンターをトナー粉漏れや感光体の傷による故障トラブルから守るためには、やはり内部パーツのクオリティが保証されたメーカー純正消耗品の使用がベストです。不具合による業務停止のリスクを考えれば、純正品を選ぶことが結果として一番のコストパフォーマンスになります。
ロングテイルドでは、お客様のプリント業務を止めないよう、安心のキヤノン純正トナー「CRG-070」「CRG-070H」をお買い得価格でご用意しております。急なトナー切れの際や予備のストック確保は、ぜひ当店にお任せください!

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