【純正】MF269dw II/MF265dw/LBP162等のトナー型番は?051と051Hの違いを店長が解説

こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
キヤノンのモノクロレーザー複合機やプリンターをお使いの方で、「交換用トナーの型番がわからない」「標準と大容量はどちらがお得?」とお悩みではありませんか?
キヤノンの大人気モノクロシリーズである「Satera MF260シリーズ(無印・II共通)」および単機能プリンター「LBP162 / LBP161」は、すべて共通のトナーカートリッジ(CRG-051 / CRG-051H)を使用します。
毎日使うビジネスの道具だからこそ、消耗品は正しく、そしてコストパフォーマンスの良いものを選びたいですよね。今回は、対応機種一覧とトナー「051」「051H」の違いや失敗しない選び方を徹底解説します!
対応プリンター・複合機本体の型番一覧
以下の対象機種をお使いであれば、すべて「トナーカートリッジ051」または「トナーカートリッジ051H(大容量)」が適合いたします。
◆ Satera モノクロレーザー複合機(現行・IIシリーズ)
- MF269dw II / MF266dn II / MF265dw II
◆ Satera モノクロレーザー複合機(前世代・無印シリーズ)
- MF269dw / MF266dn / MF265dw / MF264dw / MF262dw
◆ Satera モノクロレーザープリンター(単機能モデル)
- LBP162 / LBP161 / LBP162L
※新旧モデルや複合機・プリンターの違いを問わず、上記機種はすべて「051」シリーズ共通でご使用いただけます。
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トナー051(標準)と 051H(大容量)のスペック比較
対応トナーには「標準容量」と「大容量」の2タイプが用意されています。カートリッジの形状や大きさは全く同じなため、どちらを選んでもそのまま本体にセット可能です。
| 消耗品の種類 | キヤノン純正型番 | 印刷可能枚数の目安(A4/5%原稿) |
|---|---|---|
| トナーカートリッジ (標準容量) | トナーカートリッジ051 (CRG-051) | 約 1,700 ページ |
| トナーカートリッジ (大容量) | トナーカートリッジ051H (CRG-051H) | 約 4,100 ページ (標準の約2.4倍!) |
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「標準(051)」と「大容量(051H)」どちらを選ぶべき?
オフィスの経費削減&毎日のビジネス利用なら「大容量 051H」が断然お得!
トナー1本あたりの購入価格は標準の「051」のほうが手頃ですが、1枚あたりの印刷コスト(ランニングコスト)で計算すると、大容量の「051H」の方が圧倒的に安くなります。
大容量タイプは標準に比べて約2.4倍も長持ちするため、「すぐにトナーが切れて仕事が止まってしまう」というストレスを減らし、交換の手間も省けます。日常的に請求書、納品書、資料などを多く印刷するオフィスや店舗であれば、051Hを選んだほうが長期的な消耗品費の大幅な経費削減に繋がります。
たまにしかコピー・印刷しないなら「標準 051」
「普段は主に受信FAXの確認やスキャン機能を使っていて、こちらから紙にプリントすることは少ない」「トナー1本で1年以上持っている」という環境であれば、1回あたりの購入初期費用を低く抑えられる標準タイプの「CRG-051」が向いています。
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まとめ:大切な複合機・プリンターを守る「安心のキヤノン純正品」
高速でくっきりとしたモノクロ印刷を維持し、大切なプリンターをトナー粉漏れによる故障リスクから守るためには、やはり内部パーツのクオリティが保証されたメーカー純正消耗品の使用がベストです。不具合による業務停止のリスクを考えれば、純正品を選ぶことが結果として一番のコストパフォーマンスになります。
ロングテイルドでは、お客様のビジネスやプリント業務を止めないよう、安心のキヤノン純正トナー「CRG-051」「CRG-051H」をお買い得価格でご用意しております。急なトナー切れの際や予備のストック確保は、ぜひ当店にお任せください!

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