【純正】LBP122・MF273dwのトナー型番は?071と071Hの違いを店長が解説

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こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
キヤノンのコンパクトなモノクロレーザープリンターや複合機をお使いの方で、「交換用トナーの型番がわからない」「標準と大容量はどちらを選ぶべき?」とお悩みではありませんか?

キヤノンの省スペース設計で大人気なモノクロプリンター「LBP122 / LBP121」および複合機「MF273dw / MF272dw」は、すべて共通のトナーカートリッジ(CRG-071 / CRG-071H)を使用します。

デスクサイドや店舗のカウンターなどで活躍するモデルだからこそ、消耗品は正しく、そしてコストパフォーマンスの良いものを選びたいですよね。今回は、対応機種一覧とトナー「071」「071H」の違いや失敗しない選び方を徹底解説します!

対応プリンター・複合機本体の型番一覧

以下の対象機種をお使いであれば、すべて「トナーカートリッジ071」または「トナーカートリッジ071H(大容量)」が適合いたします。

◆ Satera モノクロレーザープリンター(単機能モデル)

  • LBP122
  • LBP121

◆ Satera モノクロレーザー複合機(多機能モデル)

  • MF273dw
  • MF272dw

※よく似た型番の「トナーカートリッジ051」や「トナーカートリッジ057」などは形状や仕様が異なるため使用できません。必ず「071」から始まる型番をお選びください。

トナー071(標準)と 071H(大容量)のスペック比較

対応トナーには「標準容量」と「大容量」の2タイプが用意されています。カートリッジの外見サイズやセット方法は全く同じなため、どちらを選んでもそのままプリンター本体に装着可能です。

消耗品の種類キヤノン純正型番印刷可能枚数の目安(A4/ISO・IEC 19752)
トナーカートリッジ
(標準容量)
トナーカートリッジ071
(CRG-071)
約 1,200 ページ
トナーカートリッジ
(大容量)
トナーカートリッジ071H
(CRG-071H)
約 2,500 ページ
(標準の2倍以上!)

「標準(071)」と「大容量(071H)」どちらを選ぶべき?

毎日のビジネス利用・印刷枚数が多いなら「大容量 071H」が絶対おすすめ!

トナー1本あたりの購入価格は標準の「071」のほうが安価ですが、1枚あたりの印刷コスト(ランニングコスト)で計算すると、大容量の「071H」の方が圧倒的にお得になります。

大容量タイプは標準に比べて2倍以上の枚数を印刷できるため、交換の手間を減らし、「重要な書類を刷りたい時にトナーが切れて仕事が止まる」というストレスを軽減します。日常的に伝票や資料を多く印刷するオフィスや店舗であれば、071Hを選んだほうが長期的な経費削減に繋がります。

たまにしか印刷・コピーしないなら「標準 071」

「普段は受信用FAXやスキャナーとしての利用がメインで、プリントはたまにしかしない」「トナー1本でかなり長持ちしている」という環境であれば、1回あたりの購入費用を抑えられる標準タイプの「CRG-071」が向いています。

まとめ:大切なプリンターを守る「安心のキヤノン純正品」

くっきりと読みやすい印字品質を維持し、大切なプリンターをトナー粉漏れや感光体の傷による故障トラブルから守るためには、やはり内部パーツのクオリティが保証されたメーカー純正消耗品の使用がベストです。不具合による業務停止のリスクを考えれば、純正品を選ぶことが結果として一番のコストパフォーマンスになります。

ロングテイルドでは、お客様のプリント業務を止めないよう、安心のキヤノン純正トナー「CRG-071」「CRG-071H」をお買い得価格でご用意しております。急なトナー切れの際や予備のストック確保は、ぜひ当店にお任せください!

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