【Canon】トナー073と073Lの印刷枚数の違いは?寿命とコスパを店長が解説

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こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
キヤノンのモノクロプリンターをお使いの方で、「トナー073」と「073L」の印刷枚数にどれくらいの差があるのか気になっていませんか?

同じプリンターにセットできる消耗品ですが、型番の最後に「L(Light=小容量)」が付いているかどうかで、1本あたりに印刷できる寿命(ページ数)が大きく異なります。

今回は、トナー073と073Lの印刷枚数の違いと、1枚あたりのコストパフォーマンス(コスパ)について分かりやすく解説します!

トナー073と073Lの印刷可能枚数を比較!

キヤノン公表のカタログ値における、1本あたりの印刷可能枚数の違いは以下の通りです。

トナー型番印刷可能枚数の目安(A4/5%原稿)
トナーカートリッジ073(標準)約 4,200 ページ
トナーカートリッジ073L(小容量)約 2,100 ページ

標準容量の「073」は、小容量の「073L」に比べてぴったり2倍の枚数を印刷することができます!

1枚あたりの印刷コスト(コスパ)はどちらが安い?

トナーを購入する際の価格は「073L」の方が安いため、一見するとお得に思えるかもしれません。

しかし、1枚あたりの印刷コスト(トナー単価 ÷ 印刷枚数)で計算すると、標準容量の「トナー073」を選んだ方が圧倒的に割安になります。

大抵の場合、標準トナーの価格は小容量トナーの2倍以下に設定されているため、長く使い続けるほど「073」を選んだ方がトータルの消耗品費を低く抑えることができます。

毎日たくさん印刷するオフィスなら「073」一択!

請求書や納品書、各種資料など、毎日何枚も印刷するビジネス用途であれば、交換の手間を半分に減らせてコスパも高い「トナー073」が絶対におすすめです。

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トナー073シリーズを選ぶ際は、枚数だけでなく「対応機種」のチェックや「全体的な特徴の比較」も大切です。ぜひ以下の記事も参考にしてください!


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