CRG-072 と CRG-072H の違い解説記事

こんにちは、ロングテイルド店長オカピです!
キヤノンのモノクロプリンターをお使いの方で、「トナーカートリッジ072」と「072H」のどちらを買えばいいのか迷ったことはありませんか?
型番の末尾に「H」が付いているかどうかの違いですが、「結局何が違うの?」「どっちを選んだほうがお得なの?」という疑問を抱く方も多いはずです。
今回は、CRG-072(標準容量)とCRG-072H(大容量)の決定的な違いと、あなたの印刷スタイルに合わせた賢い選び方を徹底解説します!
CRG-072と072Hの決定的な違いは「印刷可能枚数」!
結論から言うと、CRG-072と072Hの最も大きな違いは「1本で印刷できる枚数(容量)」です。
「H」は「High Capacity(大容量)」を意味しており、内部に入っているトナーパウダーの量が多くなっています。
| モデル名 | 印刷可能枚数(目安) |
| トナーカートリッジ 072(標準) | 約 3,300枚 |
| トナーカートリッジ 072H(大容量) | 約 7,100枚(約2.1倍!) |
大容量タイプのCRG-072Hは、標準タイプのCRG-072に比べて2倍以上(約7,100枚)の印刷が可能です!
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【CRG-072(標準容量)がおすすめな方】
- 月に印刷する枚数が少ない方: 月に数十枚〜百枚程度しか印刷しない方。
- 1回の購入コスト(初期費用)を安く抑えたい方: 大容量に比べてカートリッジ1本の単価が安いため、急な出費を抑えたい方。
【CRG-072H(大容量)がおすすめな方】
- 毎日たくさんの書類を印刷する方: オフィスでの業務印刷や、納品書・領収書などを日常的に大量発行する現場。
- 1枚あたりの印刷コスト(ランニングコスト)を安くしたい方: カートリッジ1本の価格は上がりますが、印刷枚数で割ると1枚あたりの単価が割安になります。
- トナー交換の手間や手間を減らしたい方: 交換頻度が減るため、トナー切れで業務が中断するリスクを減らせます。
あわせて読みたい:お使いのプリンターで使える?
CRG-072 / 072Hがご自身のプリンターで使えるかどうか不安な方は、対応機種(適合プリンター)をまとめたこちらの記事もぜひご確認ください!
まとめ:印刷量に合わせて賢く選ぼう!
CRG-072と072Hの違いは「容量(印刷枚数)」です。
印刷量が少ない方は「CRG-072」、大量印刷でコストと交換の手間を省きたい方は「CRG-072H」を選ぶのがベストな選択です。ご自身の利用スタイルに合わせて選んでみてくださいね!

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