キヤノン CRG-069 / 069Hは純正品が安心!トナーを長持ちさせる保管・交換のコツ

こんにちは!ロングテイルド店長オカピです。
キヤノンのプリンターをお使いの方から「CRG-069のトナーは、やっぱり純正品を選んだほうがいいの?」というご相談をよくいただきます。
ネット通販では安価な互換トナー(非純正品)も見かけますが、大切なビジネスの書類印刷や、高額なプリンター本体の寿命を考えると、やはりメーカーが保証する「キヤノン純正品」が圧倒的におすすめです。
今回は、CRG-069 / CRG-069Hで純正品を選ぶべき決定的な理由と、トナーを無駄なく長持ちさせるための正しい保管・交換のコツを詳しく解説します!
なぜCRG-069 / 069Hは「純正品」を選ぶべきなのか?
キヤノン純正のトナーカートリッジは、プリンター本体の精密な構造に合わせて専用設計されています。純正品を選ぶことで、以下のような大きなメリットがあります。
- 圧倒的な印刷品質と定着性: 互換品でよくある「文字のかすれ」「背景の汚れ」「印刷が手でこすると剥がれる」といったトラブルがありません。ビジネス文書や提案書もくっきりと美しく仕上がります。
- プリンター本体の故障リスクを激減: 非純正トナーは内部で粉漏れを起こしやすく、プリンターのセンサーやドラムを傷つけてしまう原因になります。純正品なら本体の寿命を最大限に延ばせます。
- メーカー保証の対象内: 万が一プリンターに不具合が起きた際も、純正品を使用していればメーカーのサポートや修理保証をスムーズに受けられます。
トナーカートリッジの寿命を延ばす!正しい保管方法
「標準容量(069)」よりも印刷可能枚数が多い「大容量タイプ(069H)」を選んだ場合、プリンターにセットしてから、あるいは予備として保管してから使い切るまでに数ヶ月〜1年以上かかることがあります。
トナーの劣化を防ぎ、最後まで綺麗に使い切るために以下の3点に注意してください。
1. 直射日光と高温多湿を避ける
トナーカートリッジの内部には、熱で溶ける非常に細かい「プラスチックの粉(トナーパウダー)」が入っています。直射日光が当たる場所や、夏場の窓際、暖房器具の近くなどに保管すると、内部の粉が熱で固まってしまい、印刷できなくなる原因になります。
2. 必ず「水平」にして保管する
予備のトナーを保管する際は、箱に書かれた矢印の向きに従い、必ず水平(横置き)にしてください。縦にして立て掛けた状態で長期間放置すると、内部の粉が片寄って固まり、セットしたときに色ムラが出る原因になります。
3. 開封はプリンターにセットする直前に
トナーは湿気にも弱いため、あらかじめ箱や保護袋から出してしまうと、空気中の水分を吸ってダマになってしまいます。必ず交換する直前に開封するようにしましょう。
交換時のワンポイント!セットする前にゆっくり振る
新しくCRG-069 / 069Hをプリンターにセットする際は、袋から出した後にカートリッジを左右に5〜6回、ゆっくりと水平に振ってからセットしてください。
これにより、輸送や保管の間に内部で少し固まっていたトナーパウダーが均一にほぐれ、使い始めから最高の印刷品質を発揮させることができます。(※激しく振りすぎると粉漏れの原因になるので、優しく振ってくださいね)
あわせて読みたい:CRG-069シリーズの関連情報
当店の店長ブログでは、CRG-069 / 069Hに関するお役立ち情報をほかにも公開しています。ぜひあわせてチェックしてみてください!
まとめ:安心の純正トナーで快適なビジネス印刷を!
CRG-069およびCRG-069Hのキヤノン純正品は、プリンターの性能を100%引き出し、トラブルなく使い続けるための最高の選択肢です。正しい方法で保管・交換すれば、大容量タイプも最後の1枚まで無駄なく美しく印刷できます。
ロングテイルドでは、お客様の業務を止めないよう、安心のメーカー純正品をスピーディーにお届けしております。予備のストックも含め、ぜひ当店でお求めください!

ご注文は以下のお買い物リストからどうぞ。ご不明な点があればお気軽にお問い合わせくださいね!









